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SNSでよく見る!ネイティブが使う英語の略語5選

SNSやチャットを見ていると、教科書では習わない不思議なアルファベットの羅列に出会うことはありませんか?

これらは「Internet Slang(ネットスラング)」と呼ばれ、短く素早く伝えるために欠かせないツールです。今回は、特によく使われる5つの略語をご紹介します。

1. TBH (To Be Honest)

「正直に言うと」「ぶっちゃけ」という意味です。自分の本音を切り出す時に文頭や文末に使われます。

  • 例文: TBH, I didn’t like the movie that much.(ぶっちゃけ、その映画あんまり好きじゃなかったんだ。)

2. IMO (In My Opinion)

「私の意見では」「私的には」という意味。SNSで自分の考えを控えめに、かつ明確に伝えたい時に便利です。

  • 例文: IMO, the first one was better.(私的には、最初の方が良かったと思うな。)

3. NVM (Never Mind)

「気にしないで」「なんでもない」という意味です。何かを言いかけたけど「やっぱりいいや」となった時や、相手に謝られた時に「大丈夫だよ」と返す時に使います。

4. IYKYK (If You Know, You Know)

「知る人ぞ知る」「分かる人には分かる」という、最近流行りのフレーズです。内輪ネタや、特定の趣味の写真をアップする時のハッシュタグによく使われます。

5. FOMO (Fear Of Missing Out)

「取り残されることへの恐怖」という意味です。みんなが楽しんでいるイベントに行けない時や、流行に乗り遅れたくないと感じる心理を指します。

まとめ 略語を知っていると、英語のSNS投稿を読むのがぐっと楽しくなります。まずはチャットで友だちに「TBH」から使ってみてはいかがでしょうか?

明日も、あなたの世界を少し広げる英語をお届けします。

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